東京地下鉄の日比谷線と、JR東日本の京葉線の2社2路線が乗り入れている八丁堀駅。駅周辺はオフィス街が広がり、鍛冶橋通りと新大橋通りの交差点付近に位置するあたりは、夜になるとやや寂しい印象。有名企業も多いため、八丁堀駅近辺の求人は人気も高いのですが、ビルや法人が拠点を置いている名称は八重洲、京橋、銀座、東京、兜町などの名前が使われることがほとんどで、八丁堀が使われることはあまりないようです。八丁堀駅でのバイト探しには、こうした地名からも探してみると良いかもしれないですね。
八丁堀の地名の由来は、江戸時代、この地に開削された堀の長さが約8町あったため「八町堀」と呼ばれ、その堀名に由来して町名がつけられ、後に「町」が略字の「丁」となったと伝わっています。時代劇には「八丁堀の七人」など「八丁堀」という地名はよく使われてきましたが、「八丁堀でアルバイト」意外と粋な感じに聞こえて、ちょっと素敵ではありません?