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舞台は都内への移住や少子化の影響をうけ、若者が減少しつづけている人口1200人の小さな町、柚城ヶ島。島では、毎年秋になると町一番のお祭り“神社祭り”が開催される。今年もその季節が訪れ、一年で一番島は活気に溢れていた。
主人公は神社祭りの主催者でもあり、柚城ヶ島唯一のお寺の息子、真野進士。幼少の時に母親を病で亡くしており、現在の家族構成は、父親と兄・真野一成の三人である。兄・一成は夢を追いかけるため、三年前に親父の反対を押し切り、父と勘当までして東京へ。次男の進士にも花火師になりたいという夢があるが、島の神社の跡継ぎ問題や世間体を気にして・・・本当の思いを言えずにいた。
祭り前日、父が急に倒れたという連絡が入る。そこへ突然、兄・一成が帰郷し、兄弟は衝突する。次男の進士は神社を継ぐことを決意するが、そこには生前、母親に言われた『迷ってもいい、悩んでもいい、でもどんな時でも、いつも笑って生きなさい』の一言があった・・・。
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| 前回お見えの方や、はじめてお会いした方など、今回もたくさんのお客様にご来場いただき感謝しています。平日の公演では俳優の椿さんが応援に駆けつけていただき、また週末の公演では立ち見のお客様がいらっしゃるなど連日大盛況で幕を閉じたTEAM-ODAC第5回公演。みなさまご来場、まことにありがとうございました。 |
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